Microsoftが大手OEMとのパートナーシップを拡大  今年後半のAndroidデバイスにOfficeがプリインストール

 Microsoftは自社のブログにおいて、大手OEMを含む11のハードウェアパートナーとのパートナーシップを拡大し、今年後半のAndroidデバイスにOfficeを含むMicrosoftアプリをプリインストールすると発表しました!

Microsoftとサムスンの提携について

  先日Microsoftはサムスンとパートナーシップを強化したと発表しており、その内容はGalaxy S6・S6 Edgeに、MicrosoftのアプリであるOneDrive・Skypeをプリインストールし、OneDriveについては2年間100GBのストレージが無料で使用できるというものでした。
 さらに今年の前半に出るいくつかのGALAXYタブレットにOneDrive・Skypeに加えOfficeアプリをプリインストールする予定とも書いていました。

OEMとの連携

 今回発表されたのはOEMとのパートナーシップ。サムスン以外にもDellを含む10のハードウェアメーカーともMicrosoftアプリをプリインストールする連携をすることでMicrosoftのサービスを拡充させる狙いがあると見られます。
 またOfficeを含むこれらAndroidデバイスは今年の後半に登場するそうです。
 このまま順調に行けばAndroidスマホ向けのOfficeアプリの登場ももうすぐなんじゃないか、と思います。モバイル向けのOffice2016は無料で提供されるとも言われていますので、PCよりモバイル端末に焦点を当てているのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です