【WalkWithLeica #6】Leica Q2で切り取るスカイツリーからの東京は、あまりにも密だった

東京にそびえたつ日本のシンボル、東京スカイツリー。皆さんはもう行きましたか?

コロナ禍で暇な時間が増えたので、東京都民の特権を生かし23日まで半額で入場できるスカイツリーへ行ってきました。

半額で買えるのは当日券のみ

都民なら半額で入れるのはもちろんですが、代表者が都民なら他県の同伴者がいても全員半額となります。

しかし半額で購入できるのはあくまで当日券限定で、日時指定券や旅行会社で手配したチケットでは割引にならない点は注意。ちなみにキャンペーン期間は明日まで。気になる方はお早めに。

スカイツリーに到着したのは13時ごろ。まずは当日券購入のための整理券をエントランスで貰います。購入できる時間帯は15時半~16時で2時間半の待機。大阪行けるやん。。。

待っている間、商業施設ソラマチをぶらぶら。

写真はソラマチから撮ったもの。30F・31Fはレストランフロアになっているのですが、通路や休憩スペースからこのような眺めを見ることができます。無料で行けるので、撮影スポットとしてまぁまぁおススメ。

ソラマチで時間をつぶしてもまだ時間が余るので、徒歩10分ぐらいにある十間橋へ。ここは川を利用して逆さスカイツリーを撮れるスポットとして有名で、夜のライトアップの時を狙うとなおさら綺麗なんだそうな。

個人的には橋のすぐ脇にある路地から撮ったこの写真がお気に入り。最先端の建物と押上の下町感の対比が異世界に来たような感じ。

やっとこさチケットをゲット。よく見たら都民割って書いてる。

350mの展望デッキと450mの展望回廊のセットで1,550円。めっちゃ安い。

まずは展望デッキから。エレベーターを降りるとすぐに広がる絶景。

夏休みだからか平日でもそれなりに人はいましたね。

有効4700万画素で撮影する東京の景色。控えめに言ってヤバい。

近くから遠い建造物まで輪郭がつぶれることなく、かつコントラストをはっきり表示してくれて立体感もある。この辺がスマホカメラでは表現できない”空気感”ってやつなのか。

展望デッキ内にあるエスカレーターから。どこから見ても絶景です。

みんな大好き下が透けて見えるガラス床。

100m違うだけで別世界。地上450mの「展望回廊」へ

専用エレベータに乗り込み展望回廊へ。

ちょうどこの時FFコラボで関連展示やグッズが中で販売されていました。

空が近い(気がする)

半額キャンペーンのおかげか大盛況。普通に来ようとすると3,000円ちょっとで、行くかどうか躊躇する値段設定なんですよね。地上高も高いけど値段も高い。

それが1500円でここまでの絶景を見れるんだから、行かない手は無いな?

遥か向こうまで続く構造物。人どころか建物まで密ですよ。東京ってやっぱ凄いわ。

ちなみにこの写真だけは、ほぼ等倍でアップロードしてます。タップして開いてもらえればLeica Q2の凄まじさが分かるはず。一応部類としてはコンパクトデジタルカメラなんですが、お手軽にこれだけの絵が撮れてしまって良いのでしょうか。

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