【IFA2021で発表?】フラグシップウォークマン再起動へ。WMシリーズと思われるリーク画像が登場

現在、ウォークマンのフラグシップモデルとして存在している「NW-WM1A」と「NW-WM1Z」。登場した時はド迫力の筐体と価格に驚かせられたものですが、その登場はもう5年も前。

ZXシリーズのモデルチェンジはあれど、もはや忘れ去られているのではと思うくらいにWMシリーズの新モデルは登場してきませんでした。

そんな中、ようやく後継機に関するリーク情報が登場。ソースはオーディオ関連のコミュニティサイト「Head-Fi」より。中国の生産工場あたりからリークされた画像のようです。詳細はリンク先から確認してください。

現行モデルとの外観の違い

リーク画像は金色の筐体を纏っており、NW-WM1Zの後継と思われます。ぱっと見でわかる見た目の違いとしては、ディスプレイのロゴが金色に変更、左側面のホールドボタン形状の変更、microSDスロットの移動(左側面)、本体上部のスリム化あたりでしょうか。

また下部に充電口は見受けられず、右側面か上部に位置しているものと思われます(下部に見えるのはストラップホール?)。ZX500でも電源部品の配置の関係上、側面に充電口を移動させた経緯があるので、その設計を踏襲しているのかもしれません。

現行のWM1ZとWM1A

今年の3月にWM1Aの方が生産終了というニュースがありましたが、最上位機種のWM1Zは現在も販売中。シグネチャーシリーズとして売っていくのであれば、WM1AのポジションはZXシリーズに譲り、フラグシップモデルとしてNW-WM2Z?WM1ZMK2?として登場させるんでしょうかね。

今のところ、FCCをはじめ認証機関に登場したという情報も何もありませんので、登場するかどうかすら不明(そもそもフェイクかも)。淡い期待を持ちながら気長に待ちましょう!

1 COMMENT

メロンソーダ

自分的には実験機のリークで製品版の発表はまだ時間がかかるかと

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