【WalkWithLeica #1】夏の帰省。ちょっと遠回りして成田空港から。

外出先やぶらついた際にLeica Q2で撮影した写真を投稿する【#WalkWithLeica】。
記念すべき1回目は、先日取得した夏季休暇での帰省について。

いつも長期休暇があると実家のある関西へ帰省しているのですが、決まって新幹線で帰ることがほとんどでした。今回は気分転換かつ、ちょっとでも旅行気分を味わいたかったので、少し遠回りして成田空港経由で帰ることに。

以前から乗ってみたかった(理由は後ほど)京成スカイライナーにて成田空港を目指します。

スカイライナーに乗車する場合、乗車賃の他に特急料金が必要なため、上野からだと合わせて2,470円かかります。ただ今回は航空券が安く取れたため、トータルで見ても新幹線よりは安くつきました。

始発である京成上野から乗車。乗換で余裕ぶっこいていたら、地下鉄上野駅からここまで意外と距離があって、結果かなりギリギリに。上の写真なんかドアクローズの10秒前くらいに撮ったもの。

このスカイライナー、鉄道では新幹線に次ぎ在来線最速(最高160km/h)の電車となっています。スカイライナーに乗りたかったのは、単純にそのスピードを体感してみたかったから。

成田スカイアクセス線に入るやいなや、みるみる加速していき、しばらく120〜130km/h程で走行。印旛日本医大を通り過ぎると、数分間160km/hで爆走します。

上野を出発し約40分。あっという間に成田空港へ到着。お盆のラッシュ時だときっと満席なんでしょうが、今回は少しずらして休暇を取ったこともあり割と空席がありました。

シートは若干硬めでホールド感も特に無く一概に快適とは言えませんが、40分なら特に苦にはなりません。

あらかじめWalletアプリに入れておいたチケット片手に、チェックインから保安検査までサクッと済ませます。めちゃ便利。

それにしてもLeicaで撮るとなんというか、その場の空気感にドラマチックな雰囲気を+αしてくれるので、思わず色んなとこでシャッター切ってしまいますね。

今や出かけるときの必須アイテムとなったSONYの「WF-1000XM3」。
初めて飛行機内で使用しましたが、抜群に威力を発揮してくれます。

ノイキャン効果で言えばやはりヘッドホンが良いんでしょうけど、暑いし重たいしかさばるしで、どうも自分の使い方には合わないんですよね。

Leicaっていうと淡い色合いを出すのが得意っていう勝手なイメージを持ってたんですが、いざ実際手に持って撮影しているとコントラストがやや高めで鮮やかなこってり風な写真が多い印象。それもまた良いんですけどね。

このカメラをしっかり持ち回ったのはこの帰省が初めて。利便性と機動力を兼ね備えたQ2やっぱり最高です。好き。

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