何かと忙しい新社会人にオススメしたい、Panasonicの衣類スチーマー「NI-FS530」


結構久しぶりの更新ですね。どうもお久しぶりです。

前回は肉・肉・肉と存分に目と腹を保養したところで、またちょっとした家電の記事を書いていきます。あぁ、肉食べたい…食べたくない?

今回は新社会人になったからこそ、是非オススメしたいPanasonicの衣類スチーマーのご紹介。
そう言えばこの時期はちょうど、就活の時期真っ只中。今の時期だと面接とかが始まってたり、はたまた結果待ちだったりするんでしょうか…。周りで「内定出た!」とか言う人がいても焦らずほっときましょう、自分で焦りを生み出すのはほんと心の毒になります。

気負いせず、まぁ頑張れ。それだけ。

衣類スチーマー「NI-FS530」

鏡餅のように鎮座する衣類スチーマー。普通のアイロンとは形がぜんぜん違うので、初めてみたらアイロンとは気づかないかも。

本体もそれほど大きくなくコンパクトなので場所も取りません。

裏には電源スイッチと水量メーター。

側面の引掛けを外して、そこから注水します。目分量でも入れられないことはないですが水量の調節が面倒なので、いつもは付属のカップで水を入れています。

水を入れ、電源をオンにすると上部のランプが赤く点滅します。これが点灯になると準備完了。その間わずか25秒。早すぎるぜ…

下面の小さな穴からスチームが吹き出す仕組み。よりスチームを広がりやすくするために、前モデルから穴の配置を変えているんだとか。

ちなみにもう新モデルが出てるみたいで、それはこのモデルよりより強力なスチームが出るようになっているそうな。

通常のアイロンに比べるとかなり軽量。ただ、長時間利用しているとちょっと腕がしんどくなってくるかも。
握り手はグリップしやすい形状で、また人差し指にかかる部分がスチームを出すスイッチになっており、使いやすい設計となっています。

思ってたよりシワが取れる!

社会人になると格段にスーツの出番が多くなりますが、それと同時にカッターシャツの出動回数もかなり多くなります。

そうなると頻繁にシャツをローテーションしなければなりませんし、単にハンガーに干しているだけでは十分にシワが伸びないこともあります。アイロンをかけようにも、そもそも台がなかったり、時間も無かったりしますよね。

そこで、この衣類スチーマーの出番。試しにちょっとシワが付いたままのシャツを用意しました。胸元とかお腹の部分に若干シワが寄ってます。

お分かり頂けるだろうか….

全体的にピシぃっ!とした感じになってませんか?

電源入れて1着終了まで5分くらいでした。早い。楽。

ポイントはシャツのボタンを留めて、軽く引っ張りながらゆっくりと動かすこと。あまり動かすのが早すぎると効果を感じられません。

ちなみにニオイも軽減できる

単にアイロンがけだけでなく、スチームによるニオイ取りも可能。

例えば、飲み会で居酒屋とかに行くといろんなニオイがぴったり付いてきます。そんなニオイ付きのスーツをそのままクローゼットに入れると、周りの衣類にニオイが移ることによって翌日も周りの人に不快感を与えかねません。

とりあえず飲み会が終わって家に帰ったら、かる~くでもスチーム当てておけば全然ニオイが違いますよ、ほんとに。まぁでも、それすら面倒くさいときも正直ありますけどね。

この製品の欠点としては、入れられる水の量が少ないこともあって、アイロンがかけられる時間がそれなりに短いということ。丁寧にかけていると、2着目にして給水タイムが待っているかも。

ただコンセプトが「サッとシワとり・ニオイとり」ですから、これはこれで良いのかもしれません。アイロンがけ自体が面倒に感じるかもしれませんが、これなら常用できる範囲だと思いますし、なによりシワが少ないほうが印象も良く見えますよ。私服にも使えるし、ほんとオススメ。

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