【更新しました!】MacとWALKMANの組み合わせで使っている人はEl Capitanにまだしない方がいいかも

 MacとWALKMAN。この組み合わせで使っている方も多いのでは無いでしょうか?自分もその一人ですが先日MacをOS X 10.11 El Capitanにアップデートしたのですが少し不便になってしまったことがあったので書いておきます。

 今月初めに提供されたばかりの最新のOSX「El Capitan」。特に悪い評判を聞かなかったので特に何も考えずにアップデートしました。自分が自分が使っているアプリのほとんどはアップデート後も正常に動いていたのですが、一つだけ機能しないものがありました。それがSONYの「Content Transfer」です。

 Contents TransferというのはSONYが提供している、PCからWALKMANに簡単にメディアファイルの転送ができるというもの。Mac版ではiTunesの画面から直接ドラッグ・アンド・ドロップで、自動的に適切なファイルに振り分けてくれることからiTunesで曲を管理している自分にとっては大変重宝していました。

 しかしEl Capitanアップデート後、ポップアップは出るんですが、WALKMANを繋いでも認識してくれなくなってしまったのです。正直これがなくてもFinderから直接ファイルを転送することは可能なのですが、ファイルを探しだしてWALKMANの方のファイルにいちいちコピーアンドペースト…..などいろいろと厄介です。その後SONYのページを見ると「OS X 10.11は対応しておりません」の文字が。

 確認していなかった自分が悪いのですが、できるだけ早く対応してもらいたいです。。。。

 ということでタイトルが大げさになってしまいましたが、MacでContents Transferを割と使用している方はもう少しEl Capitanアップデートを見送ったほうが良いかもしれないというお話でした。もちろん、こんなの使わなくたってファイル管理ぐらい自分で出来るよ!って方は問題ないと思います。

※ 12/30追記
 12月1日にリリースされたMac向けContent Transfer v1.3にてOS X 10.11に正式対応しました!

 

SONY

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